くるみ皮細工制作、稲わら細工制作のプロフェッショナルです。
郷土民芸品の制作を45年「手づくり・自然」にこだわってきました

私たち雫石民芸社は「手づくりであること、自然材料でできている事」45年間この事にこだわって作品をつづけてまいりました。
手づくり制品のあたたかみは「唯一」のものです。近代に多くみられる既製品では味わえない商品の形、質感、あたたかみを私たち職人衆が守りつづけてきました。約90種ある商品の全てが手作りされています。私たちの職人は「自分の娘を嫁に出すような気分だ」作品が出来上がった時にそう口にします。手で作るということは「愛情をこめる」ということです。
また私たちは自然材料を用いての民芸品制作にこだわってまいりました。私たちがアートとして民芸品を制作するにあたって主に目的としていることは「自然の恵み」です。雫石民芸社が、郷土雫石町の美しい自然を民芸品に織りこんでお客様にお渡しします。
私たちの民芸品制作環境は、豊富な自然資源に恵まれています。標高2083M、岩手山の麓に位置する広大な農地で、民芸品制作に必要な材料を自家栽培または調達しています。くるみ皮細工の材料となる沢胡桃を植林・収穫、そして加工します。稲わら細工に必要な稲わらに至っても、種まきから収穫までの全行程を職人が行います。また多くの商品に使われているドライフラワーも自家栽培しています。
「手づくり」と「自然」のあたたかみをぜひご体感されて下さい。
雫石民芸社スタッフ一同
職人の紹介
階 美栄子
創業者の階 美榮子(しな みえこ)は岩手県雫石町の自然資源に恵まれた環境で生まれ育ちました。雫石町は標高2038Mの岩手山の山麓に位置する人口約1万8千人の町で、桜、スキー、温泉、小岩井農場と観光業に力を注いでいます。
雫石町は農産業が盛んな町で、階も農家で産まれ育ちました。幼少期に家庭で裁縫を自然に習得しながら、手芸に関する学業に没頭し、今日までに










